椅子を掛ける。新たな収納法「SheetSeat」

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今までの折りたたみ椅子は、「折りたたみ」というのは名ばかりで、パイプの太さ分はどうしても薄くならず、結果、場所をとってましたよね。

使わない時の椅子はできれば、薄くしたい。そして、できればお洒落に片付けたい。

そんな希望を叶えた椅子が登場しました。

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ただの板から椅子へと

畳まれた状態を見ると「板」そのものです。

上の写真では、板というよりもプラモデルのような気すらしますね。



重ねて置いておくことも可能です。重ねたとしても、一枚一枚が薄いので、さほど厚みも場所もとることがありません。

さらには、一枚の重さも軽く、フックにひっかけることも可能です。

椅子を掛けて収納っていうのは新しい発想ですね。

その板を組み替えると立派な椅子へと変形します。

椅子への変形も簡単できます。以前までのパイプ椅子と同じです。

パイプ椅子の収納、椅子へと変形と同じ要領で、座席面を前に背もたれ面を後ろへと出してあげるだけで完成です。

収納が簡単なのだけではない。見た目もおしゃれに見える

椅子を板のようにし、収納の幅を広げただけではなく、見た目も悪くありません。

木の木目がナチュラルな部屋にも、簡素な部屋にも、こだわり抜かれたお部屋にも邪魔にならず、置いておけます。

このように椅子を二脚並べると見ると、収納に特化しただけの椅子とは思えないでしょう。


少し簡素な椅子ではありますが、台所などで使うには十分ですよね。

友人を招いた時にはさっとこのような椅子を出してあげれば、喜ばれるかもしれません。

板状にしていれば、収納場所は無限ですね。家具と家具の隙間、ベッドの下。壁に掛けておいてもいいですね。

二脚あろうが三脚あろうが、場所を取ることはありません。

ぜひぜひ、美しい木の美しくも収納場所を考える必要のない椅子はいかがでしょうか。

SheetSeat™/ Ufuk Keskin


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