AI搭載自動運転スーツケース「Ovis」がアメリカで一般発売開始

Digital

旅行の時の荷物ってすごくストレス。

国内でも海外でも旅行に行って何泊かしようとなるとスーツケースは必ずと言っていいほど必要なものですが、もうちょっと便利にならないだろうかと思うことありますよね。

しょうがないと理解はしてますがやっぱりスーツケースで手がふさがるのはストレスで、スマートフォンで地図を調べるのすら億劫です。

しかも旅行先が海外となれば盗難にも気をつけないといけないでしょうから、スーツケースを持ってるうちはゆっくり周りを見る余裕もありません。

そんな悩みを最新技術を使って斬新で画期的に解決する自動走行スーツケース「Ovis」を紹介します。

※本製品は以前にクラウドファンディングを行っていて話題になってましたが、遂に製品としてアメリカで一般発売が開始されたということであらためて紹介します。

スポンサーリンク

手に持つ必要がない。あなたの隣に自動でついてくる。

このスーツケース「Ovis」は今流行りのAI機能を搭載した斬新なスーツケースです。

このスーツケースの最大の特徴は手で持たなくてもスーツケース自身が自動的に所有者本人についてくるという点です。

まずはこちらをご覧ください。

このスーツケースの電源スイッチを入れるとスーツケースが自動的にあなたの隣で並走してくれます。

今までのようにハンドルを持ってスーツケースを引きずる必要はないので両手は完全に空いた状態で移動できます。

常に大きなスーツケースを引きずりながら人混みの中を進むというストレスの感じる行為をしなくて良くなるのです。

さらにこのスーツケースは搭載されているカメラやセンサーから習得する情報を内臓のAIが利用することで、所有者や周りの環境をリアルタイムで認識して、

周りの通行人や障害物に衝突することなく最適なルートで走行することができるのです。

自動走行が必要のない階段やエスカレーターなどのときには、普通のスーツケースと同じようにハンドルをつかむだけで通常のマニュアルモードにすぐ切り替わることができるので特別な操作は必要ありません。

このスーツケースは連続走行距離20km、最大時速10kmで最大充電までにかかる時間も三時間と実用性も十分でこれからの旅行を変えてくれる可能性を感じます。

旅行先での利便性を意識した豊富な機能

これらの自動走行機能を可能にしているのはスーツケースに搭載されているカメラ、そして所有者が腕に巻くスマートバンドによって管理しています。

このスマートバンドの位置を検出することで所有者からスーツケースから2m以上離れると音声で通知されますし、

さらに専用のスマートフォンアプリを使うことでスーツケースに搭載されたGPSから詳細な位置もわかるので盗難対策もしっかりされています。

さらに細かい機能としてはケースの中に入っている荷物の重量の自動計測、 モバイルバッテリーとして利用できるUSBポート、

さらには旅行中の景色を写真や動画で記録することで自動的に旅行のアルバムを作ってくれる機能など

旅先のさまざまなシーンで役立つために考えられている機能が豊富に搭載されています。

このスーツケースは以前クラウドファンディングが行われていたもので、現在国内では入手することができません。

しかし最近アメリカ国内向けに$799.99で製品化され一般発売が開始されたので日本に正式上陸する日も近いかもしれません。

このスーツケースを使うことは旅行をもっと身近にそして開放的に旅を楽しむ近道になるでしょう。

旅行好きも旅行が面倒だと思っていた人もぜひ手に入れたいアイテムですね。

Introducing Ovis by ForwardX, the World's First Vision-Powered Side-Follow Suitcase
Introducing OVIS
The world’s most innovative travel companion.

コメント

タイトルとURLをコピーしました